MOS 〜 資格試験

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MOS


MOSとは、ワードやエクセルの開発元であるマイクロソフト社が認定する資格です。MOSは、パソコンを広く使いこなせる能力を客観的に証明したもので、世界通用の資格です。パソコンの資格としてはぜひ持っておきたいものの一つです。以前はMicrosoft Office User Specialist(MOUS)として知られていましたが、2003年11月より「Microsoft Office Specialist」と名称が変更されました。

MOSの試験には、「スペシャリストレベル」と「エキスパートレベル」の二つのレベルがあります。スペシャリストレベルは、基本的な機能を効率よく利用し、一般的なビジネス文書や計算表の作成とその変更や印刷作業を行う事ができるレベルです。また、エキスパートレベルは、スペシャルレベルでの基本を十分理解し、その上で目的や用途に応じて環境設定やデータの有効活用等の高度な機能を駆使した作業ができるレベルです。

MOSの試験には受験資格はありません。誰でも受験可能です。試験時間は、45分?50分で、試験範囲は「スキルとタスク」として発表されており、形式は実技試験のみです。バージョンごとに新しい機能が追加、改良されているため、それぞれのバージョンは別々の科目として考えられており、MOTの認定も1科目ごとに行なわれています。MOS試験で自分のパソコン技術を客観的に示せば、就職、転職の際にアピールでき大変有利です。またMOSを取得する事で、パソコン技術をしっかりと体系的に身につけることもできます。


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