公認会計士 〜 資格試験

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公認会計士


公認会計士は、会計や財務、税理ついてのスペシャリストです。監査に税務など、会社経営に関する仕事が多くあります。

公認会計士が行なう仕事は、主に監査と税務ですが、監査についての仕事は、監査法人において企業が作成した決算書が適正に作成されているかどうかを判断するというものです。監査業務は公認会計士だけが行う事のできる業務であり、公認会計士試験に合格した人のほとんどが、まずは監査法人に勤務しています。また、税務については、一般企業において税理や会計面のスペシャリストとして、実務のアドバイスを行います。

公認会計士は、専門的知識を持った立場から、経営についてのコンサルタント業務も行う事ができます。将来的には経営者として企業を伸ばしていくことも可能かも知れません。また、公認会計士として監査法人に勤務した場合、初年度でも年収は500万円前後ぐらいで、5年後には1000万円前後となり、収入面でもたいへん魅力的な仕事といえます。

公認会計士の資格試験は、短答式試験が「財務会計論」「管理会計論」「監査論」「企業法」の4科目で、論文試験が5科目あります。2008年度から上場企業には内部統制の制度が義務化されているので、会計士はかなりの人手不足です。今この時期に公認会計士の資格を取得するのはかなり好都合と言えます。一般企業に就職する場合でも、公認会計士の資格を持つ人なら大歓迎でしょう。


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